平成28年度オープンキャンパス アンケート結果





平成29年度 学生募集要項

平成29年度 学生募集要項PDF





オープンキャンパス




















社主祝辞

入学式祝辞

皆さん入学おめでとうございます。

Ⅰ、四書五経に「身体髪膚之を父母に受く、敢て毀傷せざるは、孝の始めなり」(『孝経』『開宗明義章第一』)があります。これは紀元前五〇〇年ごろ孔子が 云った言葉で、今から二五〇〇年前の言葉です。両親から頂いた身体は髪の毛や皮膚に到るまで傷つけないように心掛ける事が、親孝行の第一歩だといういうこ とです。

皆さんが新入学なさるのに際しては、御両親の皆々様も、吾が子の成長ぶりを大変喜ばれていることですから、古典は時間が真理である事を示しています。どうぞ之れをよく読んで下さい。

Ⅱ、皆さんは今日から、看護師という崇高な仕事を目差して勉強します。

ヨーロッパ文化の大文学者のゲーテは「若きヴェルテルの悩み」Die Leiden des jungen Werthersの中で、人生で最も大切なものは、第一に健康、第二に家庭、第三に仕事と言ってます。皆さんも第一に自分の健康、之れを学びます。第二に 良い家庭を築かれ、幸福な子供達を育て、第三に仕事で患者さんの病気の看護に邁進して下さい。

Ⅲ、孔子の師老子は「千里の道も一歩から」と云いました。富岡鉄斎は「万巻の書を読み千里の道を行く。之れ達人なり」と。

皆さんも今日この時から、看護学の研鑽を始め、一生続け看護師の道を極め、最善の看護を行うという第一歩になるわけです。看護を志す者は全世界共通でどこに於いても尊敬されております。

Ⅳ、「志を立て郷関を出づ。学若し成る無くんばまた還らず。骨を埋ずむる何ぞ期せん墳墓の地。じんかん人間到る処せいざん青山有り」。これは幕末の勤皇僧、釈げっしょう月性の言葉です。

ひとたび志を立てて家を出たからには、学業が成るまでは絶対に帰らない決心をする。死んだら故郷の墓に戻ろうなどとせず、何処でも墓はあります。全世界に出て行って学びましょう。

Ⅴ、今から二五〇〇年前、ギリシアの小さな島で生れたヒポクラテスは、「ヒポクラテスの誓い」を作りました。之れをなくしてはヨーロッパでは、医師、看護師になれません。

誓い

医 師アポローン、アスクレービオス、ヒュギエィア、パナケィアをはじめ、すべての男神・女神にかけて、またこれらの神々を証人として、誓いを立てます。わた しの能力と判断力の限りをつくしてこの約定を守ります。この術をわたしに授けた人を両親同様に思い、生計をともにし、この人に金銭が必要になった場合には わたしの金銭を分けて提供し、この人の子弟をわたし自身の兄弟同様とみなします。そしてもし彼らがこの術を学習したいと要求するならば、報酬も契約書も取 らずにこれを教えます。わたしの息子たち、わたしの師の息子たち、医師の掟による誓約を行って契約書をしたためた生徒たちには、医術の心

得と講義その他すべての学習を受けさせます。しかしその他の者には誰にもこれをゆるし得と講義その他すべての学習を受けさせます。しかしその他の者には誰にもこれをゆるしません。わたしの能力と判断力の限りをつくして食養生法を施し ます。これは患者の福祉のためにするのであり、加害と不正のためにはしないようにつつしみます。致死薬は、誰に頼まれても、けっして投与しません。またそ のような助言をも行いません。

純潔に敬虔にわたしの生涯を送りわたしの術を施します。どの家に入ろうとも、それは患者の福祉のためであ り、どんな不正や加害をも目的とせず、とくに男女を問わず、自由民であると奴隷であるとを問わず、情交を結ぶようなことはしません。治療の機会に見聞きし たことや、治療と関係なくても他人の私生活についての洩らすべきでないことは、他言してはならないとの信念をもって、沈黙を守ります。」

この「医の誓い」の精神は今でも受け継がれており、決して古いものではありません。皆さんにも是非座右の銘にして頂き、真意を汲んで看護の本質を肝に銘じて下さい。

川崎の有料老人ホームで職員が夜勤時施設の窓から手間のかかる老人入所者三名を転落死させるというような事は言語同断です。

Ⅵ、二十世紀最大の書と云われる、カール・ヤスパースの「精神病理学総論は窮極の難問題をも取扱うので、医学の方面の修学者にはむずかしすぎるという意見 も出るであろう。しかし私は一つの学問は完全に理解されるのでなければ、即ち中心的問題において理解されるのでなければ、全くわからぬと確信している。低 い水準に順応するのは堕落だと私は思う。少数でもよいから事柄それ自体のために研究する者こそ優れた研究者であり、我々はかくあるべきである。教授する者 は学修する者の科学的水準にまで高めなければならない。これを妨げるものは「便覧」である。それは学修者に「実地のために」断片的外見的な見せかけの知識 を與えはするが、この種の知識は実地上にも全然無知より尚危険だといってよい位である。学問の表皮だけに教示してはならぬ。教養と精神的事業の衰微した現 代にあっては、少しも妥協しないことこそ我々の義務である。本書は今まで実際に修学者のために道を示してきた。今後も本書がこの人々の手にとられるよう望 むのも私は当然の権利と感ずる」(精神病理学総論上巻序文)。

Ⅶ、学校母体の報徳会は、日本第四位の規模だった宇都宮病院を造りました。その外、五箇所の特別養護老人ホームと中間施設を運営しており、皆さんも教育実習に行かれるでしょう。

皆 さんには、この精神科を中心に据えて勉学に励んでいただきたいと考えます。いかなる診療科に参りましても、心身の問題は必須の問題でありまして、疾患を治 すと共にその人の心身を癒すと言う事が看護の根本です。それは身体病、内科、外科の看護であっても心臓手術も大切ですが、それで終わりではありません。皆 さんには精神(心)の悩みこそが、人間共通して、理解と助けが必要となるからです。

卒業後も是非伝統ある当病院に御就職いただきまして、実習研鑽をお願いします。この報徳会に勤めた事により、結婚して、信用にて銀行から家を建てるお金を借りられました。アパートに住んでいると、くびられてしまいます。

Ⅷ、本日お配りした本は、代表句「一縷にて天上の凧止めたり」などがございます、報徳会宇都宮病院を創生して下さいまして、院長として又俳人として 御活躍なされた故平畑富次郎(静塔)との精神科芸術療法を記したものであります。この芸術俳句によって患者さん達が寛解していった記録であります。又「透 きとほる時が去りゆく下り簗」は、空間と時間を凝縮させた近代名句の三句に選ばれ、高等学校の教科書に載って居ります。

Ⅸ、皆様の先輩の努力とその総結果が、この「アルコール症」「精神医学と俳句」「静塔文之進百物語」有馬朗人元東大総長の平畑静塔生誕百年祭記念講演「平 畑静塔の業績」に記されております。これ等の実地診療は看護においても使われます。皆さんはこの精神病院で、実際に患者さんを診察看護する様子を見なが ら、学んで行きます。これをポリクリと言います。このポリクリでは私達の実地指導を受けます。

医療の進歩はめざましく、「人生五十年」だったのが、今では「人生九十年」に迫りつつあります。日本は世界一の長寿世界であり、これには如何に世界経済戦 争に勝ち抜いて行くかが基礎であり、皆さん達の若い力によることを強調して、入学の御祝いの言葉とかえさせていただきます。

医療法人報徳会宇都宮病院

社主 石川 文之進











学校長式辞


学校長式辞

報徳会宇都宮病院附属:准看護学校第45回生の皆様、入学おめでとうございます。

本准 看護学校のモットーは“働きながら資格が取れる”です。そのために病院としても、様々な便宜を図ってくれます。また特に社会人のかたへ門戸を開いていま す。人間の看護をするのですから、社会人の時の経験が、患者さんと接する時に役に立つはずです。市も援助してくれます。例えば母子(父子)家庭を対象とし た高等職業訓練促進給付金があります。

また私は、当校の学校医でもあるので、利用してください。体調が悪い時に診療所に行くと学校を休まなくてはなりませんが、私ならすぐに診てもらえ、方針を決めてくれます。

当校には学則がありますが、校長として一つ注意があります。看護はお客さんが相手のサービス業なのです。ですから、例えば実習での身だしなみに注意しましょう。自分は金髪が好きだといっても、患者さんから“外国人みたいで嫌だ”と言われたら、直さなければなりません。

最 後に当校の趣旨に賛同してくれた19名の方を、入学させてあげられなかったこと、校長として胸が痛むのですが、学校には定員というものがあって、いかんと もし難いのです。皆様の今後二年間のうちには、苦しい時もあると思います。しかし思い出してください。皆様と一緒に机を並べて同じ道を目指したかった人が これほど多くいたことを。どうかその人の分まで頑張って、合格率100%の当校の10年以上の伝統を、更に更新して頂きたいと思います。

平成28年4月8日

報徳会宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野真男















学校長卒業式祝辞


准看護学校卒業式祝辞2016年3月1日

報徳会宇都宮病院附属准看護学校第43回生の皆様、ご父兄の皆様、卒業おめでとうございます。二年間の勉学の間、人によっては働きながらで辛かったと思います。

中国のことわざに、お金を残すのは最低だ、仕事を残すのが中、人を残すのが最高なのだ、という言葉があります。仕事を残すとは、報徳会宇都宮病院に勤務で きることを言います。人を残すとは、石川文之進先生が当准看護学校をお作りになって四十余年間で、一千人の看護師さんを世に送り出してきたことを言いま す。本日ここに新たに31人の卒業生を送り出すこと、当校としてこれに勝る喜びはありません。

今までの二年間、自分の描いていた看護と現 場は少し違うなあと思われた方もいらっしゃったかと思います。心配することはありません。当校や実習病院が皆様にお見せできたのは、医療の現場のごく一部 なのです。どうか皆様が手にした看護師さんの免許を持って、自分に合う職場を探しに行ってください。必ず見つかるはずです。

最後に、ご臨席賜りました、ご来賓の皆様、学生を二年間ご指導いただきました教師の皆様。当校の今後の発展に、更なるご尽力をお願い申し上げて、校長の式辞とさせていただきます。

平成28年3月1日

報徳会宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野真男










社主卒業式祝辞











平成27年 ディズニーシーへの修学旅行




専任教員募集



医療法人報徳会宇都宮病院附属准看護学校

専任教員募集

☆宇都宮病院は(財)日本医療機能評価機構認定病院です☆



【募集人員】看護専任教員:1名

【採用時期】随時

【採用試験】面接(随時:事前に連絡をお願いします)

【給 与】

年俸:3,500,000円~4,500,000円

※上記以外に、扶養手当、住居手当、通勤手当(片道2㎞以上)、等が支給されます。

※健康保険・雇用保険・労災保険加入

【勤務時間】8時30分~17時00分

【休 暇】土、日、祝祭日、年末年始(12月31日~1月4日)、夏季(8月13日~8月16日)

有給休暇は6ヵ月後に10日付与されます。

【福利厚生】職員寮、保育所(施設内)、職員旅行、永年勤続旅行、他

【仕事の内容】

・看護の基礎に関して教授

・臨地実習の指導

・看護職に従事するものとしての指導

※経験がなくても、看護師免許と看護教員受講済の方であれば、ご応募できます。

※やる気のある方や、仕事に対して前向きに取り組める方、歓迎いたします。

【概 要】2年課程(全日制) 1学年定員:40名

【現 況】

現 在本校の学生は、高校の新卒、大学 ・ 短大の新卒、進路変更による社会人、
将来の自活に備える人など多様な年齢の学生構成です。
教室では年齢や社会経験の異なる学生同士の相互の意見交流が勉学 意欲や人間性の向上につながっています。
2年間働きながら勉強して、准看護師となり地域で活躍する人、
またその後、看護師を目指し進学する人も多くいま す。
本校は報徳の思想を基盤に、日頃から教員やカウンセラーの面接指導により学生個々の悩みや意見を聞きながら 、
個々の看護観を深め人間性豊な准看護師の 育成に全力を挙げています。

【報徳会宇都宮病院理念】

至誠 勤労 分度 推譲 積小為大 一円融合

【関連施設】

平畑靜塔記念介護老人保健施設「陽南」、精神障害者福祉ホーム(自彊寮)、
地域活動 支援センター(うつのみや)、グループホーム、、報徳看護専門学校(3年課程)

【問合せ先】

医療法人報徳会宇都宮病院 総務課(中村)

〒320-8521 栃木県宇都宮市陽南4丁目6番34号

電話 028-658-2121

【応募方法】

電話連絡の上、履歴書を郵送して下さい。










     






平成28年度准看護学校募集要項


医療法人報徳会
宇都宮病院附属准看護学校
2年課程(全日制)・定員40名

学生募集要項

 

平成28年度   推薦入学試験
平成28年度   社会人入学試験
平成28年度   一般入学試験



 ご あ い さ つ

はじめに
現代社会では少子・高齢化がますます進んで、医療・看護・福祉の分野への不安と期待が高まってきています。さらに日本では医療の崩壊の危機がせまり、安全な医療・福祉のサービスの維持向上が大きな課題となっています。
ますます看護師の方々の活躍が期待され、求められています。
多くの皆さまの要望に応え、一般入学試験のほかに、20歳以上で社会人経験のある方を対象にした社会人入学試験、高校三年生を対象にした推薦入学試験を実施しています。
人のために役立ち社会に貢献する仕事として、看護・福祉の分野へ皆さんの入学を職員一同歓迎します。

本校の沿革
本校の母体である医療法人報徳会宇都宮病院は、精神科医で俳人であった故平畑静塔先生(元大阪女子医学専門学校精神科教授)を初代院長としてお招きして1961年に開設され、2011年には創立50周年を迎えました。精神科・内科に加え、時代の変遷とともに、地域の実状に応え、介護老人保健施設・地域包括支援センター・障害者福祉施設・地域活動支援センター 等も開設し、信頼される医療法人になるよう常に刷新・改革に努めています。
本附属准看護学校は1973年に開設され、これまでに約1000余名の卒業生が准看護師免許を取得し、准看護師・看護師として社会で活躍しています。

報徳の思想
医療法人報徳会の理念である「報徳」とは「至誠」「勤労」「分度」が中心の思想です。
栃木県のゆかりの深い偉人、二宮尊徳の教えに由来したものです。

本校の現況
現在本校の学生は、高校の新卒、大学 ・ 短大の新卒、進路変更による社会人、将来の自活に備える人など多様な年齢の学生構成です。教室では年齢や社会経験の異なる学生同士の相互の意見交流が勉学意欲や人間性の向上につながっています。2年間働きながら勉強して、准看護師となり地域で活躍する人、またその後、看護師を目指し進学する人も多く、系列の報徳看護専門学校への進学も可能です。本校は報徳の思想を基盤に、日頃から教員やカウンセラーの面接指導により学生個々の悩みや意見を聞きながら、個々の看護観を深め人間性豊な准看護師の育成に全力を挙げています。

 

         医療法人報徳会 宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野 眞男


 推薦入学試験・指定校推薦入学試験(Ⅰ期、Ⅱ期)

 

1  推薦入学試験・指定校推薦入学試験(Ⅰ期、Ⅱ期)

 

1. 募集人数

定員の4割程度

 

2. 修業年限

2年

 

 

 

3. 受験資格

 

 

・ 高等学校を平成28年3月に卒業見込みの者

  • 心身ともに健康で、将来看護業務に従事する意志とその適性のある者
  • 合格した場合、入学を確約できる者
  • 次の各号のいずれかに原則として該当する者

①評定平均が3.3以上の者
②国語、英語、数学の中より2教科の評定合計の平均が3.5以上の者
③文化部、運動部等に3年間継続して活動し、各大会に積極的に参加した者又はそれに準ずる者
④福祉・介護等の施設へ一定期間継続的な奉仕・ボランティア活動の経験があるもの又はそれに準ずる者

 

 

 

 

4. 出願書類

 

 

推薦入学願書
②調査書及び卒業見込み証明書 (開封無効)
③学校長の推薦書(本校指定の用紙・・・推薦書、指定校推薦書)
④活動実績自己記載書又は賞状等の写し(3の③、④の場合)
⑤健康診断(本校指定の用紙)
⑥受験票
⑦写真3枚(4㎝×3㎝、 正面脱帽で3ヶ月以内に撮影したもの
内2枚は①と⑥に貼付、残り一枚は裏面に氏名を記入)
⑧合否通知用封筒(所定の封筒に受験者の住所・氏名を記入・82円
切手貼付)
⑨出願は原則として窓口持参とする。やむを得ない場合のみ郵送と
し、その場合82円切手貼付の受験票返送用の封筒を添える。

 

5. 受験料

5,000円

 

6. 出願期間

Ⅰ期 平成27年 9月30日(水)~平成27年10月20日(火)(必着)

 

Ⅱ期 平成28年 1月27日(水)~平成28年  2月16日(火)(必着)

 

7. 試験期日

Ⅰ期 平成27年10月 23日(金)  9:00 ~ 

 

Ⅱ期 平成28年  2月19日(金)  10:00 ~

8. 試験場所

本校( 医療法人報徳会宇都宮病院 本館7階 )

9. 試験科目

①小論文(600 ~ 800 字)  ②常識問題   ③個人面接

 

10.合格発表
及び方法

Ⅰ期 平成27年10月30日(金) 校長及び個人に通知

 

Ⅱ期 平成28年  2月26日(金) 校長及び個人に通知

 

11.入学手続き

Ⅰ期 合格発表日から平成27年11月 13日(金)16:00まで

Ⅱ期 合格発表日から平成28年  3 月 7日(月)16:00まで

12. その他

不合格の場合は、再手続きにより一般入学試験受験可

 

2  社会人入学試験(Ⅰ期、Ⅱ期)

 

1. 募集人数

 定員の4割程度

 

2. 修業年限

 2年

 

 

3. 受験資格

 

  • 平成28年4月1日現在20歳以上で、原則として社会人経験2年以上の者
  • 中学校卒業以上の者又は中学校を卒業した者
  • 心身ともに健康で、将来看護業務に従事する意志とその適性のある者
  • 合格した場合、入学を確約できる者

 

 

 

 

4. 出願書類

 

 

  ①社会人入学願書
②最終学歴証明書(中学・高校・短大・大学の卒業証明書、成績証明書
又は調査書・但し成績証明書発行不能の場合は不要)
③応募理由書(400字程度)
④健康診断(本校指定の用紙)
⑤受験票
⑦写真3枚(4㎝×3㎝、 正面脱帽で3ヶ月以内に撮影したもの
内2枚は①と⑤に貼付、残り一枚は裏面に氏名を記入)
⑧合否通知用封筒(所定の封筒に受験者の住所・氏名を記入・82円
切手貼付)
⑨出願は原則として窓口持参とする。やむを得ない場合のみ郵送と
し、その場合82円切手貼付の受験票返送用の封筒を添える。

 

5. 受 験 料

5,000円

 

6. 出願期間

Ⅰ期 平成27年 9月30日(水)~平成27年10月20日(火)(必着)

 

Ⅱ期 平成27年11月11日(水)~平成27年 12月 1日(火)(必着) 

 

7. 試験期日

Ⅰ期 平成27年10月23日(金)  9:00 ~

 

Ⅱ期 平成27年12月  4日(金) 10:00 ~

 

8. 試験場所

本校( 医療法人報徳会宇都宮病院 本館7階 )

 

9. 試験科目

①小論文(600 ~ 800 字)    ③常識問題       ②個人面接   

 

10.合格発表
及び方法

Ⅰ期 平成27年10月30日(金) 個人に通知

 

Ⅱ期 平成27年12 月11日(金)  個人に通知

 

11.入学手続き

Ⅰ期 合格発表日から平成27年11月13日(金)16:00まで

 

Ⅱ期 合格発表日から平成27年12月 25日(金)16:00まで

 

12. その他

不合格の場合は、再手続きにより一般入学試験受験可

  • 定員に満たない場合再募集を行う場合があります。

詳細についてはホームページに掲載しますのでご覧下さい。

 

 

 

3  一般入学試験(Ⅰ期、Ⅱ期)

1. 募集人数

 定員から1,2の合計人数を引いた人数

2. 修業年限

 2年

 

3. 受験資格

  • 中学校卒業以上の者(卒業見込みの者)
  • 心身ともに健康で、将来看護業務に従事する意志とその適性のある者

 

 

 

4. 出願書類

 

 

  ①一般入学願書
②中学校又は高等学校の卒業証明書、又は卒業見込み書
③中学又は高校の成績証明書又は調査書(但し発行不能の場合は不要)
※短大・大学卒者は卒業後5年以内の場合はその成績証明書も含む
④健康診断(本校指定の用紙)
⑤受験票
⑥写真3枚(4㎝×3㎝、 正面脱帽で3ヶ月以内に撮影したもの
内2枚は①と⑤に貼付、残り一枚は裏面に氏名を記入)
⑦合否通知用封筒(所定の封筒に受験者の住所・氏名を記入・82円
切手を貼付)
⑧出願は原則として窓口に持参とする。やむを得ない場合のみ郵送と
し、その場合82円切手貼付の受験票返送用の封筒を添える。

5. 受 験 料

5,000円

6. 出願期間

Ⅰ期 平成27年11月11日(水)~平成27年12月 1日(火)(必着)

Ⅱ期 平成28年  1月27日(水)~平成28年 2月16日(火)(必着) 

7. 試験期日

Ⅰ期 平成27年12月  4日(金)   9:00 ~

Ⅱ期 平成28年  2月19日(金)   9:00 ~

8. 試験場所

本校( 医療法人報徳会宇都宮病院 本館7階 )

9. 試験科目

①国語   ②数学    ③小論文( 600 ~ 800 字)     ④個人面接   

10.合格発表
及び方法

Ⅰ期 平成27年12月11日(金) 個人に通知

Ⅱ期 平成28年  2月26日(金) 個人に通知

11.入学手続き   

Ⅰ期 合格発表日から平成27年12月25日(金)16:00まで

Ⅱ期 合格発表日から平成28年  3月  7日(月)16:00まで

12.  その他

  • 定員に満たない場合再募集を行う場合があります。

詳細についてはホームページに掲載しますのでご覧下さい。

 

 

学 費


* 入 学 金

(入学手続き時納入)      100,000円

 * 納 入 金

 

 

(一日入学日に納入)
・ 設備拡充費 1年分(年額)  10,000円
・ 教育充実費 1年分(年額)  10,000円
・ 実 習 費 1年分(年額)  15,000円            
・ 4月分授業料   (月額)  20,000円 (年額240,000円)

        小  計         55,000円

 * その他の経費

 

 

(一日入学日に納入)
・ 4月分積立金 (月額)       5,000円 (年額 60,000円)
・ 白 衣 代      約   25,000円
・ 保険料1年分(年額) 約    5,000円

    小  計          35,000円 

 (入学後納入)
・教科書代        約  100,000

                                  

 

授  

時  

          実 習 の な い 期 間               

 月曜日 ・ 金曜日 (授業)           9:00 ~ 16:00

 火曜日  ・ 水曜日 ・ 木曜日 (授業)    13:00 ~ 16:00

          実 習 の あ る 期 間               

 月曜日 ・ 金曜日  (授業)          9:00  ~  16:00   

 火曜日・水曜日・木曜日(実習)         8:30 ~ 16:30  

 1年次は11月から2月頃まで、2年次は4月から12月頃まで
※授業5分前よりH・Rがあります。

 


・ 土曜日 、 日曜日 、 祝日 、 祭日

・  夏季休暇 、 約4週間 

・ 冬季休暇 、 約2週間

・ 春期休暇 、約2週間

* 当校は厚生労働大臣指定教育訓練給付制度の適応となります。 
* 栃木県看護職員修学資金制度:卒業後県内の該当する病院等に就職予定の者に対して、
月額15,000円の貸与があります。(選考で若干名)
* 当病院勤務の者に対して、希望者には、月額21,000円の報徳会看護職員修学資金制度があります。

      

 

在 校 生 か ら 一 言

 

                                      2年

*  本校は様々な年齢の学生が集まっています。私もその中の一人で、子持の主婦です。それぞれ環境も違いますが「准看護師になる」という同じ目標に向かって、日々勉強に、実習に頑張っています。
時には優しく、時には厳しく指導を受けながら、自分の理想とする看護 師像を見つけ、自分の決めた道を切り開いてください。

 

  •  女性が多く、男性は肩身が狭いと思われますが、そんなことはありません。

   クラス全員で協力して先生方に指導していただき、准看護師を目指しています。皆さんも本校へ入学し楽しい学校生活を送り准看護師を目指しましょう!

 

*  家庭・子育て・勉強と毎日忙しく、大変さを感じることもありますが、クラスのみんなの協力もあり、充実した毎日を過ごしています。
いろいろな年齢層がいて、とても楽しい所です。
みなさんもこの学校に入学し、准看護師を目指しませんか?

 

*  様々な年齢層の方と、同じ目標に向け頑張っています。
勉強・実習も大変ですが、得るものもたくさんありますので一緒に歩んでいきましょう!! 

 

  •  他県から引っ越してきて、仕事との両立など不安もありました。

 資格取得し笑える日を思い浮かべながら、同じ目標に向かって頑張る仲間 同士助け合いながら、辛いテスト・講義・実習そして寝不足の日々を乗り越え

■平成28年度准看護学校募集要項 PDFファイルです。







第42回卒業式 社主挨拶









第42回卒業式 社主挨拶

1) 皆さん本日御卒業誠におめでとうございます。

2) 皆さん試験も終わり、合格発表を待つのみです。合格し看護師資格を得れば、皆さんは一生の内で最も大切な職業を得られたことになります。合格すれば、今日まで育まれた御両親様もさぞや御喜びになられるでしょう。
今迄の諸先生の御苦労にも感謝申し上げます。

3) 皆さんも報徳会宇都宮病院に入社していただけますようお願いします。

4) 今から3千年前の哲学者・科学者ヒポクラテスは「ヒポクラテスの誓い」を作りました。この医の誓いの精神は今でも正しい真理であり、脈々と受け継がれております。欧州では医の誓いがないと医師にはなれません。皆さんも同様です。毎日心で誓って下さい。


誓い
医師アポローン、アスクレービオス、ヒュギエィア、パナケィアをはじめ、すべての男神・女神にかけて、またこれらの神々を証人として、誓いを立てます。そしてわたしの能力と判断力の限りをつくしてこの約定を守ります。この術をわたしに授けた人を両親同様に思い、生計をともにし、この人に金銭が必要になった場合にはわたしの金銭を分けて提供し、この人の子弟をわたし自身の兄弟同様とみなします。そしてもし彼らがこの術を学習したいと要求するならば、報酬も契約書も取らずにこれを教えます。わたしの息子たち、わたしの師の息子たち、医師の掟による誓約を行って契約書をしたためた生徒たちには、医術の心得と講義その他すべての学習を受けさせます。しかしその他の者には誰にもこれをゆるしません。わたしの能力と判断力の限りをつくして食養生法を施します。これは患者の福祉のためにするのであり、加害と不正のためにはしないようにつつしみます。致死薬は、誰に頼まれても、けっして投与しません。またそのような助言をも行いません。同様に、婦人に堕胎用器具を与えません。純潔に敬虔にわたしの生涯を送りわたしの術を施します。膀胱結石患者に截石術をすることはせず、これを業務とする人にまかせます。どの家に入ろうとも、それは患者の福祉のためであり、どんな不正や加害をも目的とせず、とくに男女を問わず、自由民であると奴隷であるとを問わず、情交を結ぶようなことはしません。治療の機会に見聞きしたことや、治療と関係なくても他人の私生活についての洩らすべきでないことは、他言してはならないとの信念をもって、沈黙を守ります。もしわたしがこの誓いを固く守って破ることがありませんでしたら、永久にすべての人々からよい評判を博して、生涯と術とを楽しむことをおゆるし下さい。もしこれを破り誓いにそむくようなことがありましたならば、これとは逆の報いをして下さい。

5) 「民は三に生き、これに仕えるのは、一のごとくであるのです」(宮城谷昌光)
民は三に生き、とは、人というものを考えたとき、どんな人でも、父母が生み、師が教え、国君が養うものである。父母に仕え、師に仕え、国君に仕えるのは、べつべつの方法をとるわけではなく、一つの方法、すなわち自分を生かしてきてくれたものには、死をもってむくいるのが人の道だということです。

6) 医学の本質はサイエンス(Knowledge)外科・内科系とアート(癒しの技)精神医学である。その特徴は、
サイエンス アート
疾病をもつ特定の臓器が対象
(disease)
身体を扱う
普遍性をもつ
分析できる(診断)
治療cureが目標
冷静さが必要 人の病、病む人間全体が対象
(illness)
心を扱う
個別的である
アプローチできる
よいケアcareをすることが目標
あたたかい心と思いやりが必要
系統看護学講座 日野原 重明
アートこそが精神医学であり、心臓の冠動脈バイバス手術等は高度の技術が必要ですが、それで終わりではありません。その後精神的医学の看護ケアが必ず必要です。

7)精神病とは、病気により自ら傷つけ(自殺)、他人を害する(暴行・殺人)者と定義されます。この人達の基本的人権を鉄窓の中において、治癒をさせなければなりません。精神医学は生と死の問題です。
皆さんの教育には十分でなかった精神医学の本質、カール・ヤスパースの緒言を申し述べましょう。「精神病理学総論は窮極の難問題をも取扱うので、医学の方面の修学者にはむずかしすぎるという意見も出るであろう。しかし私は一つの学問は完全に理解されるのでなければ、即ち中心的問題において理解されるのでなければ、全くわからぬと確信している。低い水準に順応するのは堕落だと私は思う。少数でもよいから事柄それ自体のために研究する者こそ優れた研究者であり、我々はかくあるべきである。教授する者は学修する者の科学的水準にまで高めなければならない。これを妨げるものは「便覧」である。それは学修者に「実地のために」断片的外見的な見せかけの知識を與えはするが、この種の知識は実地上にも全然無知なより尚危険だといってよい位である。学問の表皮だけに教示してはならぬ。教養と精神的事業の衰微した現代にあっては、少しも妥協しないことこそ我々の義務である。本書は今まで実際に修学者のために道を示してきた。今後も本書がこの人々の手にとられるよう望むのも私は当然の権利と感ずる」(精神病理学総論上巻序文)。
例えば統合失調症と誤診し、何十年も病院生活Hospitalisationになられた人々を何人も見た事と思います。脳腫瘍、躁うつ病、てんかん精神病、外傷性精神病等です。これ等はアルコール症や国内外の学会で発表してまいりました。

8)修証儀(道元)
第一章(総序)
「生を明らめ 死を明きらむるは 仏家一大事の因縁なり、生死(しょうじ)の中に仏あれば生死なし、但(ただ)生死すなわち涅槃と心得て、 生死として厭(いと)うべきもなく、涅槃として欣(ねご)うべきもなし、 是(この)時初めて生死を離るる分(ぶん)あり唯一大事因縁と究尽(ぐうじん)すべし。」
人生とはどうゆうことか、死とはどうゆうことかという人生の意義をあきらかにし、自己のいのちとは何かという真実を求めて参究するのは、仏教徒にとって、もっとも大切な根本的問題なのです。この人生は無常なものではあるけれども、仏の教えを信じ行ずるのであれば、現実の苦しい人生にふりまわされません。この生死という苦しい現実も、涅槃というやすらかな彼岸の世界も表裏であり本来同体であって、さとりに対して迷いの生活があるというのではなく、このいのちの事実そのものが、そのまま、仏の世界であると得心して、人生を苦しみときめつけてきらったりすべきでもないし、涅槃のみを求めたりして、こだわりおぼれるのもまちがいです。この無常なる人生そのまま涅槃(さとり)と心得るべきです。このとき、はじめて、現実の迷いから解放される道が開けるのであり、無窮なる仏道修行がもっとも大切な心がけなのです。

9)百聞は一見に如かず
本に書いてあるから患者さんの原病が分かるではありません。日々、患者さんとのRappot Kontact接触交流・観察こそが医学看護の道の原点です。

10)釈迦の「捨身飼虎」は釈迦が飢えた虎の親子と出会い、我が身を投げ出して食わせ、虎の母子を救う話です。
飢えた虎たちは釈迦の捨て身の善意を前にして、彼を食べることができなかったが、彼は自ら首を突いて出血して、虎たちが彼を食べるきっかけを与えたそうです。お釈迦さまが前世に幾度となく人間のみならず、動物にも生まれ変り、その度ごとに善行を施したもので、「大いなる菩薩心を発して他人を利益しようとするなら、衆生のために身命を捨てることなど難しいことではない」。
之れまでは皆さんはしなくてよろしいです。ただ自分の身は必ず自分自身で守って下さい。

11)鳥銜へ去りぬ花野のわが言葉 (平畑静塔先生名句)
昔、院外散歩で積極的に開放療法を実施中、ある日散歩中の患者さんが電車に突然飛び込み、これを助けんと看護師さんが患者さんもろとも亡くなりました。
看護の基本は、第一に自分の身を守り、第二に患者さんを守ることです。

12)千里の道も一歩から。千里の行も一歩より起こる。(老子)
今日只今より看護師の始まりです。誇り高き最高の看護師になられますことを祈ります。
富岡鉄斎は「万巻の書を読み千里の道を行く」と言う言葉を創り、座右の銘にしました。皆さんも今日、この時から看護学の研鑽を始めるという覚悟が、一生続けて看護師の道を極め、最良の看護を行う第一歩になるわけです。看護を志す者は全世界どこに於いても尊敬されております。

13)欧州最大の哲学者、文学者、医学者のゲーテは「若きヴェルテルの悩み」Die Leiden des jungen Werthersの中で、人生最も大切なものとして、第一に健康、第二に家庭、第三に仕事と言っています。自分の心身の健康を守り、自分が病気になっては駄目です。立派な家庭を築かれ、幸福な子供達を育て、聖なる看護師を一生続けて下さい。

14)看護師として医療現場の第一線を担って存分に御活躍御願い致します。

学校草創者として最後に御卒業される皆さんへの贈る言葉と致します。

医療法人報徳会宇都宮病院
社主 石川文之進



学校長祝辞

准看護学校卒業式祝辞2015年3月3日
報徳会宇都宮病院附属准看護学校第42回生の皆様、ご父兄の皆様、卒業おめでとうございます。二年間の勉学の間、人によっては働きながらで辛かったと思います。
社会が皆さんを待っています。それは皆さんが看護師の資格を持つからです。合格発表は来週以降になりますが、当校の永年の合格率100%の実績から、皆さんは何も心配なさることはありません。
看護師の資格を持つということは、プロになるということです。それは高いお給料がもらえる代わりに、プロとしての責任感も伴うということです。給料を貰って雇われている立場でも、最後は患者さんのがわに立つべきです。それをProfessional autonomyと言います。
プロとなれば、進学される方もされない方も、一生勉強をする必要があります。進学するchanceがない方も当惑することはありません。患者さんが教科書なのです。患者さんを少しでも良くしようと努力すれば、良い知識が身につきます。お困りの時は私を呼んでください、お手伝い致します。
最後に、ご臨席賜りました、ご来賓の皆様、学生を二年間ご指導いただきました教師の皆様。当校の今後の発展に、更なるご尽力をお願い申し上げて、私の式辞とさせていただきます。
平成27年3月3日 
報徳会宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野真男








「卒業式」









「学生募集要項」


 平成27年度学生募集要項pdf





「戴帽式の様子」














当院へ新入生を迎えるにあたって


当校へ新入生を迎えるにあたって

高齢化社会では介護が大きな分野ですが、ご自分にも患者さんにとっても、資格を持つことが重要です。
准看護学校なら2年間という短期間で、働きながらでも資格を持てます。

当校では社会人も積極的に受け入れています。
人間の看護なのですから、社会での経験が豊富な人の方が有利なことは間違いありません。
働きながらで大変でしょうが、いろいろな公的補助制度があります。

准看護資格試験合格率が何年間も100%の当校では、必要な知識を身に着ける技術も、お教えできると思います。

2014年6月




医療法人報徳会 宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野眞男
















はじめに


現代社会では少子・高齢化がますます進んで、医療・看護・福祉の分野への不安と期待が高まってきています。
地域社会は、安全な看護・福祉のサービスの向上を求め ている時代となり、
看護師等の方々の活躍の場が確実に広がりつつあります。
地域の要望に応え昨年度から、一般入試のほかに23歳以上の方を対象にした社会人入試、
高校現役生を 対象にした受験の機会が複数となる推薦入試を実施しています。
将来の進路として、 看護・福祉の分野への志が固い皆さんの入学を職員一同歓迎します。





本校の沿革


本校の母体である医療法人報徳会宇都宮病院は、精神科医で俳人であった故平畑静塔先生
(元大阪女子医学専門学校精神科教授)を初代院長としてお招きして1961年に開設され、
2001年に創立40周年を迎えました。
精神科・一般内科を合せて、 入院許可病床数600床を超える大規模な民間病院です。
本病院は時代の変遷ととも に、地域の実状に応え、信頼に値する病院になるよう常に刷新・改革に努めています。
本附属准看護学校は1973年に開設され、これまでに800名以上の卒業生が准看護師免許を取得し、
准看護師・看護師として社会で活躍しています。













報徳の思想



医療法人報徳会の理念である「報徳」とは「至誠」「勤労」「分度」が中心の思想で す。
栃木県のゆかりの深い偉人、二宮尊徳の教えに由来したものです。










本校の現状


現在本校の学生は、高校の新卒、大学・短大の新卒、進路変更による社会人、 将来 の自活に備える人など多様な年齢の学生構成です。

実際の本校へのお問い合わせ・資料請求者の現状をグラフ化してみました。

「自分の将来を真剣に考えてみよう」という、前向きな社会人がインターネット検索し、実行に移しています。

教室では年令や社会経験の異なる学生同士の相互の意見交流が勉学意欲や人間性の向上につながっています。
看護師に なるには3年以上勉強して、国家試験に合格して看護師になる道と本准看護学校のように
2年間 勉 強して、准看護師試験に合格してから看護師の道に進む方法 がありま す。
学生には2年間で病院や各施設で働けるのが最大の魅力のようです。
本校は報徳の思想を基盤に、日頃からの面接指導により学生個々の悩みや意見を聞きながら、
個々の看護観を深め、人間性豊かな准看護師の育成に全力を挙げています。
卒業後、2年課程への進学希望の学生は放課後、数学・小論文等の自主的学習 会を実施しています。




附記


本病院の敷地内には元病院長、俳人静塔の句碑や静塔祈念老人保健施設があります。
静塔先生(故人)が、那珂川の大簗場の附近を散策した折りに詠んだ句の一つ
透きとほる時が去り行く下り梁  静塔 ( 静塔 文之進 百物語 )





医療法人報徳会 宇都宮病院附属准看護学校 校長 茅野眞男










医療法人 報徳会   〒320-8521 栃木県宇都宮市陽南四丁目六番三十四号

℡028-658-2121 Fax028-658-2117