学校設立のあゆみ



本校の母体である医療法人報徳会は、1961年に故平畑富次郎先生を初代院長に迎え、宇都宮病院を開設しました。

精神医療を中心に、介護老人保健施設・地域生活支援センター・

准看護学校等、医療・福祉・教育関係の事業を展開し、地域の信頼と要望に応えるため、常に刷新・改革に努めて参りました。

地域医療・精神医療に貢献できる看護師養成の必要を感じ、2004年4月報徳看護専門学校設立準備室を開設しました。

2006年11月末校舎完成、12月に厚生労働省より看護師養成所の指定を受け、2007年4月開校しました。









教育理念


本校は、「報徳の教え」を基盤に生命への畏敬の念を持ち、あらゆる健康レベルにある人々に適切な

看護を提供するために豊かな人間性を養い、倫理に基づき看護実践できる看護師を養成する。






教育目的

生命の尊厳を基盤に人間を深く理解し、看護の専門職として必要な知識・技術・態度を修得し
対象の健康上のニーズに応え社会に貢献できる看護師を育成する。











本校の特徴

 

報徳の教えを基に人間性豊かな個性ある看護師育成を目指します。
本校は、「二宮尊徳翁」の『報徳』の教えである「至誠・勤労・分度」を教育の基盤としています。誠実な姿勢で(至誠)、日々研鑽し(勤労)、自己の実力を知り努力を積み重ね(分度)、心のケアのできる看護師の育成を目指します。
恵まれた実習施設で実習を行います。
本校は、主たる実習施設は、芳賀赤十字病院と宇都宮病院です。2施設共、日本病院機能評価の認定を受けている病院です。学校と実習施設が連携をとり、学生個々に応じた指導を行います。
一人一人の学生に向き合い、個々の学生に合わせた指導を行います。
本校は、学生個々の学習の習熟度にあわせた細やかな指導を行います。また専任教員、健康管理者、カウンセラーが、いつでも気軽に学生の相談に応じます。
新たな歴史を築きます。
本校は、2007年4月開校の学校です。教科外活動をはじめ行事やサークル等に学生の意見









        詳しくは報徳看護専門学校の特設ページをご覧下さい。


医療法人 報徳会   〒320-8521 栃木県宇都宮市陽南四丁目六番三十四号

℡028-658-2121 Fax028-658-2117