平成29年度インターンシップ



■大きな画像は、こちらからご覧ください。









看護部教育委員会より







看護部教育委員会より


看護部教育委員会より

平成27年度は21名の明るく元気な看護師、准看護師が入社されました。
4月は新資格者として入職時研修を行い
各病棟へ配属され緊張と戸惑いのなか業務を覚えることに必死だったと思います。
季節は梅雨となり6月になりました。みなさま体調は崩していませんか?
6月までの入職時研修から継続研修にかけての報告を一部ですがご報告致します!












入職時研修の「チーム医療」の研修ではスポーツマンの稲見PSWによりグループワークを行うことで、みんなの表情をみると緊張がほぐれたようです。





「感染管理」の研修ではICT委員会のイケメン奈良田看護師による講義と演習を行いました。演習としては手洗いを行いブラックライトを使用し洗い残しのチェック!!




4月と5月は「医療機器について」と「救命救急①」について熱い男野崎主任により輸液ポンプや酸素投与の仕方、BLSなどについて演習形式に実際に見て・触れて・感じて!!
と学ぶことができました!

引き続き看護部教育委員会の活動を報告していきますので楽しみにしていて下さい!









診断支援部 診療放射線課より

○ 診断支援部 診療放射線課

当院の放射線課では、一般X線撮影、X線CT、X線透視撮影(DR)、MRIでの検査が行われており、最新の医療機器の導入、放射線専門医による画像診断などにより、適切な医療の提供に貢献しています。

撮影画像はすべてデジタル化されており、電子カルテおよびPACS(医療用画像管理システム)の導入により、モニター上で画像や読影結果を速やかに確認することが出来ます。

また、検査の待ち時間の排除、可能な限りでの着衣撮影、無理のない体位での撮影など、患者様が安心して検査を受けて頂けるように日々心掛けています。

もしも検査や放射線について疑問や不安などがございましたら、お気軽に放射線課スタッフまでお尋ね下さい。

○ 画像診断機器

■ 一般X線撮影

当院では、一般X線撮影およびポータブル撮影(病室撮影などを行うものです)での画像処理にCRシステムを採用しています。

コンピュータで画像処理をすることにより、低被曝で高画質な画像を提供することが出来ます。

■ X線透視撮影(DR)

バリウムなどの造影剤を使用し、胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆のうなどの消化器系を検査することが出来ます。

■ X線CT

全身の断層画像を撮影することが出来ます。

16列マルチスライスCTにより、シングルスライスCTに比べ短時間で、より精細な画像を低被曝に得ることが出来ます。

またコンピュータ処理により、内蔵脂肪測定検査や3D画像(立体画像)、

任意の断層像などが容易に得られ、各種診断に役立てることが出来ます。

■ MRI

全身の任意の断層画像を撮像することが出来ます。

1.5 T(テスラ)の高磁場装置により撮像時間が短縮され、より精細な画像得ることが出来ます。

脳血管などの抽出を行う「MRA」、早期AD(アルツハイマー病)診断支援システムである「VSRAD」、脳神経繊維の錐体路の抽出を目的とした「トラクトグラフィ(tractgraphy)、DTI」なども非造影で行っており、各種診断に役立てています。

MRIは放射線被曝がなく、妊婦やお子様でも安心して検査を受けられますが、

ペースメーカーや体内金属が入っている患者様は検査を受けられない

場合もございますので、主治医やスタッフにご相談下さい。









看護部教育委員会より


看護部教育委員会より

看護部教育委員会より平成26年度、平成27年現在までの新人看護職員研修の活動報告を致します。

平成26年度は8名の希望に満ちたやる気のある看護師、准看護師が入社されました。
当院の新人看護職員継続研修を1年間受け、師長はじめプリセプターや先輩の指導のもと誰1人辞めることなく、2年目を迎え立派に一人前の看護師、准看護師に育っています!
昨年度の一部ですが、報告いたします!

 

      



エンゼルケアでは教科書では学べないような心ある技術を美しい今井主任より学べました。


救急看護ではICLSインストラクターの野崎主任より熱く熱心にICLSのアルゴリズムについて学べました。




いつも元気な手塚看護部長と新人教育担当の男前な竹内主任とキュートな関口主任と新人8名との楽しいランチミーティングでは病棟ごとの情報交換や悩みなどを話し合いました。



リフレッシュ研修では、講演会のボランティア活動を行ない業務とは違った充実した1日を送れました!
研修後のお疲れ様会では、みんなリラックスでき様々な話しができ食事を楽しむことができました。
8名の皆さん1年間お疲れさまでした!2年目も初心を忘れないで頑張っていきましょう!!






地域連携室より

地域連携室より

写真は皆さんをお迎えする当院玄関の桜です。

当院は平成26年12月に日本医療機能評価機構の病 院機能評価第三回目の認定を受けました。新たなバージョンでの精神病院としての認定は県内初です。内科疾患で入院中に精神症状でお困りの方、または急性期 内科治療を終わられても自宅に帰れずに慢性療養が必要な方を、お引き受けしています。

平成27年4月 報徳会宇都宮病院 地域連携室長 茅野真男













作業療法室より


  作業療法中に患者様が製作された作品です。








入会式

平成26年4月1日(火)
快晴の桜が満開な中、報徳会の入会式が行われました。
新入職員は23名
報徳会の教えを学びながらのこれからに新入職員は緊張した面持ちでした。
新入職員の皆様は報徳会の一員として様々な業務や経験をされていくと思います。
患者様を大切に社会に貢献できる人材の育成を考えています。
これからの活躍を期待しています。




院内感染委員会より MRSA検出状況





栄養給食課より 給食の衛生管理(うつのみやハサップとは)












各課のお知らせ

平成26年2月27日(木)
今年度、成人を迎えられた方を対象に成人祝いが行われました。
今年対象となった成人の4名
理事をはじめ、事務長、各所属の上司がいる中、成人の方は、緊張した面持ちで参加されていましたが、お礼の言葉や今後の抱負を話される姿は、堂々としたものでした。
式典が終わった後、同じ釜の飯を食べるにかけて、みんなで釜飯を食べながら談笑し楽しい時間を過ごさせていただきました。
これからの報徳会を支えるであろう4人の門出に立ち会うことができ、とても感動しました。
新成人のみんな、目標に向かって頑張って下さい!





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